猫好き・海好きの人間が、のんびりと人生の荒波に揉まれながら人形を作って行く過程を曝け出したブログです(笑)まだまだぺ~ぺ~の海人ですが、いつかはという海よりも大きな野望を抱きつつ、日々制作に励んでます。
2012年03月26日 (月) | 編集 |
フィヨルドの恋人・・・・面白いっす(=▽=)

ムンクさん人形欲しい・・・・。

群馬の美術館で見つけたの
買えば良かった・・・後悔・・・。

今日は、左足のパーツの修正してました。

DSCF5399_convert_20120326193739.jpg

大きさ・・足の大きさ・・・小さいかもって思って
顔と比べたら・・・やっぱり小さいって事に。

女の子ならOKだったんだけどな~。

で、修正修正、修正の嵐・・・。

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まずは、かかと側に粘土を盛って長さの調整開始。
この後、乾いたら甲の辺りを切って
さらに指先側に伸ばします。

球の位置ずらさないと・・・・
球の大きさ・・・考えないと・・・・(苦笑

一カ所直すと・・・直すとこ増えるわ~・・・・。

DSCF5404_convert_20120326193942.jpg

膝パーツの修正。

DSCF5403_convert_20120326193858.jpg
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意外と、こういう切り返し?的な部分も必要なんだな~と
今回改めて感じました。

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ゴムでテンションを思いっきりかけると
パーツ同士安定して関節の固定が出来るようです。
でも、今まで自分が作っていた人形で
必要以上のテンションをかけると・・関節球の破壊につながる・・・。

粘土の特性,重さをいかに軽くするかに重点を置くと
そうそう厚くも出来なくなるし・・・で、軽くするために薄くする。
で、テンションも姿勢制御のための強さだけになるので
関節の固定が甘くなるんだろうな~っっていう見解に行き着きました。

手元のドールもテンションを比較的強めにかければ,関節の固定も可能かも。
でも,両手をつけたり,ヘッドをつけるとバランスが取りにくくなるようです。
左右のバランスの問題もあるんでしょうね~。

実際、うちにいるキャストドールの足の長さや腕の太さを見ると
長かったり,短かったり,太かったりで重さにも差があるみたい。

何か,引っかかり良くすればピタッと決まりそうなんだけど
やっぱり破壊しそうで怖いので,実験は終了(笑
テンションの高いゴムとか手に入ったら、もう一回やってみようかな。

うん。

(もう少し試してみたいんだけど・・・大きいさんも作りたいんだよ・・・)

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ゆうたは膝の裏の匂いを嗅いでいる・・・
じゃなくて、膝の裏に鼻を置いて寝てるんですよ・・・これ。

昨日の写真の別風景。
気がついたら,こうして寝てた。

いずれは、アクションドールのような人形も作ってみたいなと思いつつ
自分の作風に・・合うのかなとも思ってみたり。

でも、いろんな人の人形に影響されるのも
また面白いよね。

グリップ性を持たせる事で、自分の人形はどんな進化を遂げるんでしょう。

一応・・・・どのサイズの人形でも
自立出来る人形を作る!!これ目標!!

そうそう、大きいさん
自立出来るようになりましたよ。
少しきつめにテンションかけました。
でも、時々・・・関節の部分で・・・変な音するんだよね・・・怖い。
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2012/03/27(Tue) 20:59 |   |  #[ 編集]
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