猫好き・海好きの人間が、のんびりと人生の荒波に揉まれながら人形を作って行く過程を曝け出したブログです(笑)まだまだぺ~ぺ~の海人ですが、いつかはという海よりも大きな野望を抱きつつ、日々制作に励んでます。
2012年10月31日 (水) | 編集 |
首の可動範囲を見てました。

同じような写真ばかりですがあしからず。




真正面。




左右斜め上。
意外と好きな角度かもしれんっす!



真横。



真横、見上げている角度。
(*´▽`*)いい感じや~。




真横、左右上げ。
いいんでないかい?

今は、後頭部側の受けを作って乾燥中。
前側の首ラインは受けが乾き次第、様子を見ながら粘土を加えたり
受けの穴を広げたりします。




平常時の首の可動範囲はこの程度。
傾げたりができない。
まぁ、男性なので首を傾げた感じのポーズはしないかな…多分(-_-;)
できれば、それができた方がいいんだけど
首を細くするか、受けを広げないといけない。
見た目、やばいことになる。゚(゚´Д`゚)゚。

今日はここまでざんす(*゚▽゚)ノ
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コメント
この記事へのコメント
ああ!!
本当だ、この仕組みでは首を傾けられないですね。

可動域を広げるには関節球を大きくすると言うのが一番なんですが、
この人形の場合、球が深く入っているのでそれも出来ませんね。
横ギリギリだもんなぁ・・・
このシルエットは崩したくないのでウケを広げる事は勿論、首を削るわけにもいきませんもんね。

完璧なシルエットを目指すと可動が妨げられるという問題が発生しますよね。

この関節は次回真似しようと思っていたので正直ショックです。
男性可動人形の場合は良しとして、女性型可動人形の場合、首を傾けられないのは致命的・・・。
2012/10/31(Wed) 13:40 | URL  | ラクッコピコりん #-[ 編集]
ピコりんさんへ
> 本当だ、この仕組みでは首を傾けられないですね。

(T△T)そうなんですよ〜・・・傾げられないんですよ〜・・・(ー△ー;
首側の受けのふちをギリギリ薄く削って、球側の溝を入りやすいように球体にそわせて削るしかないようです。
男なので諦める・・・か、やるだけやってみるって〜悪あがきしてみたり(^△^;

> このシルエットは崩したくないのでウケを広げる事は勿論、首を削るわけにもいきませんもんね。

首自体をいじりたくないので、受けのそばの縁部分に少し加工を入れてみたりしてます。
それは,ある程度形が出来たら更新しますのでお楽しみに。

> 完璧なシルエットを目指すと可動が妨げられるという問題が発生しますよね。

可動域を優先するか、シルエットを優先するか
人形作りって、表現したいことで結構左右される事多いですね。
アクションフィギュアのような感じで行くには、このサイズは大きすぎるのかもしれません。

球体の固定の仕方をもう少し工夫すると、女の子で首を傾げる所作が出来る人形も
作れるかもしれませんね。
あ・・・・何か閃いた・・・気がする〜(^0^)

> この関節は次回真似しようと思っていたので正直ショックです。
> 男性可動人形の場合は良しとして、女性型可動人形の場合、首を傾けられないのは致命的・・・。

ピコりんさんの首関節+で球体の固定を考えると
凄く綺麗なシルエットの人形が出来そうですね。
自分で、鏡を見ながら首の動きを見ていると
傾げる所作でも根元(鎖骨付近)から動いている所作もあるので
研究する価値ありっす!!!!

2012/10/31(Wed) 22:30 | URL  | 海人 #-[ 編集]
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