猫好き・海好きの人間が、のんびりと人生の荒波に揉まれながら人形を作って行く過程を曝け出したブログです(笑)まだまだぺ~ぺ~の海人ですが、いつかはという海よりも大きな野望を抱きつつ、日々制作に励んでます。
2013年07月24日 (水) | 編集 |
あ、何回目の更新だったか忘れた…(;´Д`)

あとでチェックして題名書き直そう。


さて、胸像さん。
耳の土台作りと目元、口元(口角)、頬のラインを修正しました。



常に、キッチンから見えるようにリビングに置いてあったんだけど
見る度に口が小さいな…って思ってたので
思い切って口角を横に1センチほど広げました。
なので、上唇下唇ともに修正も入ってます。



瞼部分の厚みを揃えて、眼球の膨らみを意識して
瞼部分の段差(二重部分ではなくシャドーを入れる部分)を形成。
右眉骨の形とつながりが不自然に感じたので
鬼ヤスリで削りました。
右頬の膨らみ具合も修正。と言っても、ガッツリやすっただけ。

耳は輪郭になる外側の部分を薄く成形して
乾いたら中身を埋める形で作っていきます。

意外と人の耳って小さいんですね。
美術本見ながらの作業なんだけど、自分の癖が不自然なんだって
気がつきました。
眉骨の位置に耳の上部分、鼻の付け根(人中付近)に下部分がくる。
大人の耳はだいたいその位置に納まってるようですね。
稀に大きい人もいるようですが…。
なので、写真の耳の土台は作り直した2回目のものです。



耳が大きく見えるのは、スマホのカメラでの撮影のため。
少しだけ下気味に耳をつけました。
実際、肉眼で確認するとここまで大きくはないです( ̄。 ̄;)

この人の横顔が好きだ…。
自分の好み、ばっちり入れてます(●´∀`●)



こうしてみると、耳が小さいですね。
実際、この大きさで作ると人の作りがわかりますね。
結構勉強になります。

中学生の美術では、確か手や足を粘土で作る授業とか
ありましたよね?昔。今はどうなのかな。
でも、私そのころは不登校で中学の3分の1強を休んだり
早退してたりだったので、やってないことが多いんですよ。
なので、わからないことばかり。

でも、この歳になってからでも経験することは変わらない
はじめの一歩は何歳でも一緒なんだな…っていうことが
わかりました。
はじめからすべてを知っている人はいませんもんね。
センスの差はあるかもしれませんが。

ものづくりって、それに限らずですが勉強になりますね。



でも、ダメ人間からはしばらく抜け出せそうにないです(笑)
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