猫好き・海好きの人間が、のんびりと人生の荒波に揉まれながら人形を作って行く過程を曝け出したブログです(笑)まだまだぺ~ぺ~の海人ですが、いつかはという海よりも大きな野望を抱きつつ、日々制作に励んでます。
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2013年11月13日 (水) | 編集 |
あえて、タイトルに「2」を入れたのは
先日の続きなので・・・。

で、型取りの対象物は・・・レジンアクセサリー作りにと
購入しておいたパーツにしようと思ってます。

一応、無知なままやるのも「もったいない精神」が作動してしまって
やりきれない部分が出てしまうので、ググってみたりしました。

おゆまるでの両面型取りで、UVレジンとUVライトを使用しての型抜きは
可能である・・・という答えがググったことで出てきたことは
まず、ここで書かせていただきますね。

なので
「実験しなくてもいいんじゃね?」
という、ツッコミをいただけそうですが
自分でもやってみないと仕方ない性格なので、あえて自分で実験したことを記事にしました。

ああ、しつこい(笑)

厚みは?
その時間は?

一番大事だよね。

UVレジンを使って、人形に使うパーツ取りを考えているので
自分でやってみないと分からないこと満載です。

複雑な造形に関しては・・・・おゆまるよりも透明(透過性の高い)なシリコンなどを
使用した方がいいのかも知れません。



まず、結果が先ですいません。
左のクローバーを抜きました。
思った以上に、綺麗に抜けました。




型は、オスとメスの2枚。
おゆまるくんの厚みは最大部分で4㎜、平均的に見ると3㎜です。
原型に使用したパーツは2㎜程度です。
ここへ、ラメを混入したUVレジンを流し型からあふれましたが
気にせず、そのままUVライトへ入れ、片面2分ずつ合計4分の照射をしました。

レジンの量や型の厚み、使用するレジン液の種類によって
照射時間が変わるのは言うまでも無く。

2分刻みで照射時間を書いているのは、120秒タイマーと無限照射があるのですが
120秒単位で一回とし、時間を計算した方が楽ということで
2分刻みで書かせてもらいました。
前回のように、おゆまるが柔らかくなる・・・ということは
今回起きませんでしたが、照射時間が長くなればなるほど
その危険性が高くなるのは、今回も感じました。
若干、おゆまるそのものが温かくなっていたためです。

また、厚みがある場合は5分間、10分間と照射時間を長くすれば
中心部の未硬化、硬化不足も防げるようです。
ここは要研究だな、うん。

さて、方言クイズ

「まで」

何日まで~とかの「まで」・・・ではないです。
「まで」
まずはノーヒント~♪

いぎなり始まっからね(^皿^)/

拍手コメントのe様~♪

うほほ~ってなっちゃいますよ♪
いや、本当セクシーで・・・買って良かった~\(^0^)/
でも、まだ上には上がいましてね・・・。
そこまで造形しなくてもいいじゃん!!!!っていうくらいの
造形がされたメンズドールもある・・(ごぞんじかもですが)
あれは・・・赤面ものです(@^▽^@)

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