猫好き・海好きの人間が、のんびりと人生の荒波に揉まれながら人形を作って行く過程を曝け出したブログです(笑)まだまだぺ~ぺ~の海人ですが、いつかはという海よりも大きな野望を抱きつつ、日々制作に励んでます。
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2010年01月08日 (金) | 編集 |
他のブログで、作り方を知りたいとのメッセをもらったので
素人のものですが書かせていただきます。

見てますか?○吉さん・・。

吉田氏の本にも書かれている作り方なんですけどね。
それと『黒耀の鏡』のアイミさんの作り方を参考にさせてもらってます。

慣れないうちは、アイミさんの言うとおり芯の針金に直接粘土を巻きつけたほうが賢明です。



今回は、『針金に脱脂綿を巻く』の巻き?・・・。


脱脂綿
脱脂綿を薄く引きちぎったものをさらに小さくちぎります↓。
薄く裂いたもの
ある程度の長さに切ったワイヤーにボンドをつけ↓
ワイヤーにボンド
脱脂綿を巻きつけていきまし↓。
つける
指・完成系
で、完成。
これに、粘土を巻きつけて指を形作っていきます。

人によっては、ある程度の太さを、ここで作ってしまうとか・・・。


まだまだ、素人のやり方なので間違いもありますが
参考程度に見てやってくださいな。

あとは、これに鉛筆などで関節の位置や指の付け根の位置など
ラインを引っ張って、一本一本作るか
5本束にして、根元(手首よりうち側)を糸で縛って固定して
手を作っていきます。

今悩んでいるのは、上の芯に直で粘土を巻くか
布用粘土を使って、ある程度盛り付けてしまうか・・・。

指先の表現が難しくて悩んでますよ。
どういう指先にしようかな・・・。
ピンと伸ばしている状態では・・・不自然すぎるし
かといって、力なく丸まっているのも変だよね?・・・。
けど、一本一本表情を変える技術はまだないし・・・。

なやむわ?・・・。
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